FXの週末を持ち越してトレードするのは危険?!ポジションの持ち越しリスクについて徹底解説!

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FXのトレードではスタイルによって

ポジションの保有時間が異なります。

 

スイングやデイトレードをする場合は

週末にポジションを持ったまま翌週に

持ち越す事も多々あります。

 

ですが週末にポジションを持ちこすのは

リスクが存在し特に初心者の方は損失を

被りやすい場面でもあります。

 

この記事ではポジションを持ち越す事で

生まれるリスクについて徹底解説していきます。

 

 

週末のポジション持ち越しで生まれる危険性

ポジションを保有している中々思惑通りに相場が動かず

ヨコヨコの状態で推移していく場合がありますよね。

 

その場合、週をまたいで保有する事があると思います。

 

しかし週をまたいでポジションを

保有するというのは窓開けのリスク

を考慮しておかなければなりません。

 

土日をまたぐ間はほとんどの市場が

取引を停止していますがごく一部の

市場は休日が違うため市場は開いたままです。

 

その為、相場自体は土日も取引量がごく

僅かですが動いているのです。

 

窓開けというのはその土日に有事の際などの

材料があると相場が動き足が下記の画像のように

週明けに飛んで生成される事があります。

 

 

このような窓開けが起こる理由は土日に

動いた分の相場が週明けになって市場が

開場されて一気にデータが反映されるため

値が飛んだような相場となる訳です。

 

窓の中に指値や逆指値をしていた場合どうなるのか。

 

業者によって異なりますが設定した値が

窓の中にあった場合その値で約定されず

市場が週明けに取引を開始した値で

約定される取引会社が多々あります。

 

その為、窓開けのような急な値幅の

変動に逆指値(損切り)が刺さらず

想定外の大損失を生み出してしまう

リスクが窓を開ける事で生まれます。

 

 

 

ポジションの持ち越しリスクをコントロールする

ここまで週末にポジションを持ち越すリスク

について書きましたがデイやスイング目線で

トレードをしていればポジションを

持ち越す場面も多々あります。

 

そのような場面ではポジションの持ち越し

リスクをコントロールする必要性があります。

 

事前に窓がどれぐらい開くのか想定する事は

困難ですがある程度の値幅を事前に許容して

置く事が重要になってきます。

 

例えば

ポジションを事前に半分決済する

エントリー自体の枚数を少なくする

そもそもポジションを持たない

等の対策を取る事で大損失を負う事は回避する事ができます。

 

窓自体はおおよそ50PIPS前後で収まる事が多く

場合には200PIPS以上開く事もあります。

(ポンド円2017年1月16日-およそ250PIPS窓開け)

 

ですがこのような不確定要素も含んで

予めリスクをコントロールしておく事で

計画的に資産を運用していく事が可能です。

 

自分の予測しやすい相場でトレードする

 

FXで利益を出すためには優位性のあるポイントを

探してトレードを繰り返していく事が重要です。

 

ですが週末にポジションを持ち越す事で

不透明なリスクが生じ優位性が落ちてしまいます。

 

自分が予測し出来る限り優位性を見い出せる

相場でトレードをしていきたいものです。

 

その為にも出来る限り週末はリスクを抑えて

トレードしていくよう心がけいきましょう!

 

まとめ

初心者の方は基本的に

週をまたがないという事を意識する事

ともし保有してしまうような場合は枚数

を減らすなどして対策しておきましょう!

 

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Posted by masa