時間足が短くなるほどFXは難しくなる!1分足や秒足は自殺行為?!

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FXはトレードスタイルによって

分析するチャートの時間足が異なります。

 

チャート上のローソク足が一つ生成されるまでの

定められた時間によって変わるチャートの事を○時間足といいます。

 

また、時間軸にも様々な種類があり取引ツール

によって分析できる時間軸が多少異なりますが

1秒単位で生成される秒足や1年単位で

生成される年足まで見る事が出来ます。

 

この記事では時間軸によって変わる習性

FX初心者におススメの時間足について解説していきます。

 

時間足によって変わる習性

それぞれの時間足によって異なる習性があります。

 

異なる習性を理解しておく事で

より効率的に分析しやすくなります。

 

情報量の違い

まず決定的な違いとして情報量に大きく差があります。

 

例えば5分足と日足を比較してみた場合ですが

 

5分足は5分に1回生成される為、一つのローソク足に

5分間に起きた出来事しか織り込まれていません。

 

一方、日足の場合ですが1日に1回生成される為

一つのローソク足に一日に起きた出来事が織り込まれています。

 

実際にチャートを分析する際は一本のローソク足ではなく

複数本のローソク足を同時に見て分析していきます。

 

そうした場合、チャート上に100本のローソク足を表示させた場合

5分足は500分

日足は100日

の情報がローソク足となり表示されます。

 

1日は1440分ですので5分足は半日にも

満たない情報量で生成されている事になります。

 

相場は幾多の情報で生成いるため、情報量が多く織り込まれている

長い時間足の方がだましが少なくテクニカルが効きやすいという事が分かります。

 

反応速度の違い

ここでいう相場の反応速度とは情報が織り込まれ

動きに反映されるスピードの事を指します。

 

上記の5分足と日足を比較してみましょう。

 

先ほどは日足の方が圧倒的に情報量が多いという事が分かりました。

 

しかし長い時間足ほど生成されるローソク足のスピードが遅い為

情報が相場に織り込まれるスピードが5分足に比べて圧倒的に遅くなってしまいます。

 

例えば雇用統計等の大きな指標の際は5分足の場合、画面一杯まで

ローソク足が動く場合もあり数々の陽線や陰線を生成していきます。

 

一方、日足の場合一つのローソク足の中で

ピョコピョコと上下するような動きしか起きません。

 

そのため長い時間足ほど利確や損切りの判断が

どうしても一歩遅くなりがちになります。

 

時間足が短いほど自殺行為に近づく

あくまでも個人の意見ですが、FXは時間足が短いほど自殺行為に近づきます。

 

自殺行為とは資産を自ら破産へと追い込んでいってしまう事です。

 

これはFX経験が浅い人ほど顕著に現れます。

 

FX経験が浅い人ほど取引をしたいという欲がある為

短い時間足を好んで分析しトレードをしたがります。

 

しかし時間足が短い場合、情報量も少なく反応時間が早い為

瞬時の判断を連続で下さなければなりません。

 

秒足になると1秒や10秒に一つのローソク足が生成される為

非常に高い判断力が必要となります。

 

上位足の分析が十分にできていない場合は

チャートに振り回されてしまい結果として

ルールを破る等の自暴自棄になってしまいやすいです。

 

 

FX初心者におススメの時間足とは

FX初心者に一押しの時間足は

4時間足・日足

になります。

 

この時間足の場合、情報量・反応速度のバランスが取れている為

単一のチャートのみでも十分分析は可能です。

 

また、ローソク足の生成スピードがそこまで早くないため

FX初心者にありがちなポジポジ病も誘発しにくくなります。

 

それと同時に一時間や5分足や30分足の上位足にあたる

時間足となる為、短い時間足のマルチタイムフレーム分析

にも応用していく事が可能になります。

 

 

まとめ

時間軸ごとの特徴を掴み自分のトレードスタイル

に合った時間足でトレードを行っていきましょう!

 

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FX攻略法

Posted by masa