FX 窓の習性

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FX 窓の習性

 

まずFXの窓について説明していきます。

 

窓とは週明けに週終わりと週初めのローソク足の

 

間に何もない空白が生まれる現象の事をいいます。

 

本来チャートは週明けは週終わりの値になるはずですが

 

チャート上に空白が生まれます。

 

これは本来市場というのは平日にのみ取引ができ

 

土日は休場しているといわれています。

 

ですがこの土日に開場している市場がイスラム圏に

 

あり、僅かな取引量にはなりますがチャートは動いています。

 

そのため週明けに土日で取引されていた分の動きが

 

チャートに反映され窓として出現するのです。

 

土日に大きな有事や材料が出ると大きく窓を開ける事があるので

 

ポジションを持ち越す場合は注意すべき点になります。

 

そして窓には2つの習性があります。

 

窓が開いた後どちらか一方に動きます。

 

これは日々のチャートと変わらないのですが

 

窓特有のクセというものがありますので解説していきます。

 

窓を埋めにいく

 

これは週明けに窓が開く事によりポジションを保有していた

 

投資家が一斉に利確する事で窓を埋めに行きます。

 

例えば上昇トレンドで買いを持っていたとします。

 

そこで上方向に窓が開くと含み益が一気に上昇します。

 

窓開けは材料が無いと開きません

 

ですのでこれは一時的な物と考え

 

利益を逃さないよう一斉に利確が始まるのです。

 

そうすると利確の売りが重なり上方向に開いていた窓が

 

多数の売りにより埋めるような動きとなります。

 

 

 

窓を埋めた後反発する

 

次に窓埋め後の反発です。

 

なぜ反発が起きるのか

 

それは週明けに保有していたポジションが利益とは

 

逆方向に開けてしまった事で大きな含み損を抱える事になります。

 

この時含み損を抱えた投資家達は早くポジションを手放したいと考えます。

 

そして窓を埋める事で先週の終値に戻った事で一気に手仕舞いし始めます。

 

その結果窓を埋めた後終値で反発するような動きとなるのです。

 

月曜の朝一チャートを見ると下記のように窓開けている事が多々あります。

 

 

これは2019年3月11日のGBP/USDの1時間足です。

 

あまり大きな動きではないですが

 

下方向に窓開けが発生し約28pipsほどの値幅があります。

 

見事に二つの習性が表れています。

 

この習性を利用すればそれだけで優位性のある手法となるのです!

 

窓を開けた際、よほど強い材料が無い限りは高い確率で窓を埋めにいきます。

 

まとめ

窓埋めトレードは世界中のトレーダーが注目し

 

想定した動きになりやすい為、比較的勝率が高いといわれています。

 

この二つの窓の習性を上手く利用していく事ができれば

 

大きな武器になりますのでご自身でも一度検証をしてみましょう。

 

 

 

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Posted by masa